店休日のお知らせ

実店舗の営業を下記の日程にてお休みいただいております。受注確認などの対応は翌営業日以降となります、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

9月24日(火)

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カテゴリー


装い:Accessories

華やかな江戸時代には、男女共服飾に金工品を取り入れることが庶民の間でも広がりました。装いには大きさ・重さという物理的な制限があるために、緻密で微細な金工品が発展しました。普段使いのアクセサリーとして「根付」「ピンブローチ」などもご覧いただけます。



食の器:Tableware

食器で用いられる金属素材は限られています。当工房では主に耐食性に優れた銀、錫を用います。ご出産祝いの贈り物に「ベビースプーン・フォーク」はお薦めです。



酒の器:Sakeware

当工房のもっとも得意とするのが酒の器です。すでにご承知の通り、錫・銀の香りが酒の旨味を引き立てるとともに、食卓での見た目の美しさから、酒とは切っても切れぬ関係です。「ぐい呑み」「片口」「ワインクーラー」などご覧いただけます。



茶の器:Teaware

茶器の歴史は古く、茶の葉が大陸から伝わると同時に茶の保存・喫茶道具として日本に伝わりました。今では大陸茶を色濃く残す煎茶道、日本独自の発展を遂げた茶の湯を主に、各種にわたるの茶の器を製作しています。月毎のあしらいがある「銀菓子切 花の十二ヶ月」はお薦めです。



花の器:Flower Vases

四季折々の草花を、おもてなしの場やくらしの中に取り入れる習慣は、平安時代に遡ると言われています。「」「望月掛花入」はお薦めです。



香の器:Incense Burners

錫や銅による鋳物をあしらえ、香を焚き、そのかたちを愛でる「香炉」、お香を立てるための「香立」などご覧いただけます。



オプション:Options

お名前やメッセージを「文字彫刻(名入れ)」することで唯一の贈り物としてのご依頼も承っております。


「錫」について


清課堂では飲食器に用いる地金として数種類の配合を変えたものを使い分けています。
詳しくは「錫製品の素材について」をご覧ください。


清課堂について


清課堂は天保九年(1838年)創業、錫器・銀器・各種金属工芸品の専門店です。創業以来、神社・仏閣・宮中の御用品の制作に代々励んで参りました。現在では錫器を主に銀器銅器など多様な工芸品を手掛けています。時代を経て纏う侘び・寂びの美しさをお楽しみください。

新作・ギャラリーなどのご案内は「公式ウェブサイト」にてご覧ください。