ご挨拶

清課堂は天保九年(1838年)創業、錫器・銀器・各種金属工芸品の専門店です。現存する日本最古の錫工房。創業以来、神社・仏閣・宮中の御用品の制作に代々励んで参りました。現在では錫器を主に銀器銅器など多様な工芸品を手掛けています。時代を経て纏う侘び・寂びの美しさをお楽しみください。

お知らせ

誠に勝手ながら、社員研修のため 6月26日(火)は終日お休みを頂戴いたします。

尚、6月25日(月)夕刻以降から 6月26日(火)にいただきましたメール等でのお問い合わせ・ご注文(オンラインショッピング含む)へのご返答・ご対応は、6月27日(水)になります。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

カテゴリー

装い:Ornament
華やかな江戸時代には、男女共服飾に金工品を取り入れることが庶民の間でも広がりました。装いには大きさ・重さという物理的な制限があるために、緻密で微細な金工品が発展しました。普段使いのアクセサリーとして「根付」などもご覧いただけます。

食の器:Table Ware
食器で用いられる金属素材は限られています。当工房では主に耐食性に優れた銀、錫を用います。ご出産祝いの贈り物に「ベビースプーン・フォーク」はお薦めです。

酒の器:Sake Ware
当工房のもっとも得意とするのが酒の器です。すでにご承知の通り、錫・銀の香りが酒の旨味を引き立てるとともに、食卓での見た目の美しさから、酒とは切っても切れぬ関係です。「ぐい呑み」「片口」「ワインクーラー」などご覧いただけます。

茶の器:Tea Ware
茶器の歴史は古く、茶の葉が大陸から伝わると同時に茶の保存・喫茶道具として日本に伝わりました。今では大陸茶を色濃く残す煎茶道、日本独自の発展を遂げた茶の湯を主に、各種にわたるの茶の器を製作しています。月毎のあしらいがある「銀菓子切 花の十二ヶ月」はお薦めです。

花の器:Flower Vase
四季折々の草花を、おもてなしの場やくらしの中に取り入れる習慣は、平安時代に遡ると言われています。「」「四方掛花入」はお薦めです。

香の器:Incense Ware
錫や銅による鋳物をあしらえ、香を焚き、そのかたちを愛でる「香炉」、お香を立てるための「香立」などご覧いただけます。

オプション:Option
お名前やメッセージを「文字彫刻(名入れ)」することで唯一の贈り物としてのご依頼も承っております。

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